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カテゴリ:♪山口  

  • 秋吉洞
    [ 2006-10-19 22:24 ]
  • 金子みすヾ記念館
    [ 2006-10-15 11:09 ]
  • 長州藩潜入・その2
    [ 2006-10-15 10:58 ]
  • 長州藩に潜入
    [ 2006-10-15 10:56 ]
  • 吉田松陰・松下村塾
    [ 2006-10-10 13:13 ]

秋吉洞  

2006年 10月 19日
率直な感想としては、「ひろっ!!」「でかっ!!」でした(笑)
今まで私が見てきた、鍾乳洞のイメージを覆すほどのビッグな洞窟。
広くて開放的で、寒さも全然感じない。
人も多い。
でも妙に暗い。
暗すぎて遠近感がつかめなくてフラフラ酔ったような気分に・・。




ココが入り口。



これが有名な百枚皿。暗くてよく見えなかったけど、綺麗でした。神秘的☆






これも有名「黄金柱」デカクて綺麗でしたァ。神殿の柱のようなかんじ!




この大マツタケって・・
すごく不気味なんですけど^^;

でかくて綺麗なものも多いんだけど、けどね。鍾乳洞=不気味、恐い、ドキドキっていう感覚があったので、なんか物足りない。デカすぎてなんか遠いかんじがする。向こうから迫ってくるものが足りない気が・・。入り口付近なんか、ドームコンサートとかできそうだし(笑)

あっ。
途中、舗装されてるトンネルがあったけど、これが一番怖かった。
秘密の軍の地下道みたいで、ドキドキ。。





コレ。
怖くないですか??
やばいよ(笑)


そんなこんなで、秋芳洞終了。
ココに来るのに、駐車場にとめたんですけど、いろんな店で呼び込みしてました。私は、呼び込み方がゾンビのような姿だったおばあちゃんに心動かされ、「上田屋」というお店&食堂に止めました。おばあちゃんを近くで見ると、はじめて受け持たせていただいた患者さんにそっくりで、また驚き。かわいいおばあちゃんでした。あっそうそう。駐車場のためだけに止めたんですが、ここの「肉うどん」は絶品でした!!大感動です。おすすめ。

by hime_religioso | 2006-10-19 22:24 | ♪山口

金子みすヾ記念館  

2006年 10月 15日
金子みすヾのふるさと「仙崎」

仙崎はホントに昔からの町並みそのままーってかんじで、今にもそこにみすヾがいそうな感じでした。
コテコテの観光地になってなくて、その町にその町の人が住み、仕事をして・・という生活感あふれる、まさにみすヾの詩、そのままの町。
感極まって思わず泣いてしまいました(笑)

記念館も良いかんじで、入り口は「本屋さん」が再現されていました。



中に上ると、いたるところにみすヾの詩が木のブロックにかかれていて、光景が目に浮かびやすいように、工夫されてました。



2階にはみすヾの部屋が再現されていて、ぼんやりトリップしてしまいました。
庭の奥には、みすヾの愛したバラがありました。たしか、その時代から残っていると書かれてあったような気がします。凄い・・。

資料館もスゴクわかりやすくて、また照明の使い方なんかも工夫されていて、アタタカイ雰囲気につくられてました。居心地良く過ごさせてもらいました。

その後はお墓参りをして、漁港にでて、しばし詩を思い浮かべて・・とドップリ金子みすヾの世界にはまってきました。町のあちこちに、詩がかかれて吊られていたのも印象的でした。



仙崎は何か忘れていたものを、気づかせてくれるそんな町でした。







by hime_religioso | 2006-10-15 11:09 | ♪山口

長州藩潜入・その2  

2006年 10月 15日
次に行ったのが高杉晋作旧家。



ここはもの凄い観光客がいて、大賑わい。のわりに、桂さんとこに比べて狭い。拝観料もとられる。

次に目指したのが、久坂玄瑞 誕生地。


「新撰組!」でもアツイ男として登場し、若くして散っていった人であった。また回想しながら、碑を眺めていたら、なんと。死後結構な位を授かっていた。そうかー。明治政府にとっては、敬うべき存在だもんなァ。死んでからもらうってのが、おしいけど。けど、その時代を誰が権力握るかで死後もかわってしまうんだなァと思うとなんか複雑。


海岸へ戻り海を見る。

きれいな浜辺。こんな海で泳いでみたいなァ。。
歴史ある町の海vv素敵♪

by hime_religioso | 2006-10-15 10:58 | ♪山口

長州藩に潜入  

2006年 10月 15日
萩といえば維新の要となった人物が育った町!
大河ドラマ「新撰組!」で幕末に興味をもつようになり、長州に行ってみたい!と思っていたので、ワクワク☆

車を海岸近くの駐車場にとめて、一歩町の中に入るとすごーい!!城下町そのままー!!大感激!!雨アラレ!!
一軒一軒の家はみんな白壁や土壁に囲まれていて、生活している。
なんて素敵vv奈良にもこういう所があるけれど、ここまで規模がデカイのは初めてだったので、驚きました。

そして白壁から覗く夏みかんがまたグッド!



今回のお目当て第一号「木戸孝允(桂小五郎)」旧家。



「桂先生~!!きましたよー!!」なんて言いながら、中にお邪魔する。



7歳だったっけ?桂さんが書いた習字が掛け軸になっていた。うまーい☆



中庭を見ながらしばし、新撰組!の回想・・・。
すると、他の家族連れが「桂さんって誰がやってたっけ・・?」とか会話してる!おおっ!おぬしも新撰組!ファンでござるか??とうれしくなる。私が答えるまもなく「あー石黒賢かァー」と解答されていた。
うんうん。
石黒さんの桂先生ははまり役だった。ウムウム^^
大満足で桂旧家を後にする。

by hime_religioso | 2006-10-15 10:56 | ♪山口

吉田松陰・松下村塾  

2006年 10月 10日
山口旅行記。
山口といえば、萩。
長州藩に潜入!
待ってろ、桂小五郎~~!!

夜は旅館にて「その時歴史が動いた」のDVDを見て松蔭先生について考察を深め次の日、松下村塾、神社に訪れる。


松下村塾は建物半分がその当時のまま残っているという、とても貴重なものだった。ここで、桂さんも久坂さんも講義を受けていたのかァと思うとワクワク。また妄想にふけってしまう。





ここの塾生・門下生たちの肖像画や写真が掛けられている。


刑務所を出て、自宅謹慎されていた家もあった。結構広い。塾の横にある。


ここでは、お土産に松下村塾という名前入りの鉛筆をゲット!
マークシートで重宝しそうなので(笑)
マニア受けしそうな鉛筆でした。一本一本違う言葉も書いていて、自分を戒めるのにもグッド。
松蔭先生!私も勉強頑張ります☆

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by hime_religioso | 2006-10-10 13:13 | ♪山口